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おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日にお気に入りのカジュアルスタイルで奥様、お子様と出かけたい。 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。

無印良品のおすすめシャツ。 メリットとデメリットをまとめてみました。

無印良品のシャツは、価格が手ごろで、デザインもシンプル。

サイズもほどよく調整してくれているので、休日用のシャツとして

とても重宝しています。

 

シャツに力をいれすぎているためか、種類が豊富なので、

どれが良いか、迷ってしまうかもしれません。

 

今回は管理人が実際に着用し、おすすめの3着を選びました。

メリットとデメリットを記載しましたので、

参考にしてみてください。

 

1.オーガニックコットンオックスフォードボタンダウンシャツ

  価格:2,980円(税込)

 

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【メリット】

・洗いざらし(=ノーアイロン)でも着用可能。

・襟の大きさも着丈も休日用のシャツとして着用できるように調整されている。

・胸から脇腹にかけて広がりがあるデザインのため、お腹まわりに

 不安のある人でもストレスなく着用可能。

・生地に厚みがあるため、下着のシャツの形が見えない。

 

 

【デメリット】

 ・生地がやや厚め。春秋は問題ないが、夏には着用しにくい。

 (通気性は良いので、見た目ほど暑さは感じません。)

 

 

2.オーガニックコットン洗いざらしブロードシャツ

価格:2,980円(税込)

 

 

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【メリット】

・薄手なので、夏場でも着用できる。

 

【デメリット】

・仕事用のシャツを着ていると誤解されやすい。

・着用にアイロンがけが必要。

・生地が薄いので下着のシャツの形が見えやすい。

 

 

3.オーガニックコットンインディゴシャンブレーボタンダウンシャツ

  価格:3,990円(税込)

 

今回紹介した中で最もおすすめしたいもの。

 

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【メリット】

・デニムシャツよりもきれいな印象。清潔感がある。

・薄手なので、春夏を中心に着用可能。秋でも違和感はありません。

・仕事用のシャツを着ていると誤解される心配なし。

 

デニムシャツとブロードシャツの良い所を合わせたようなシャツです。

シャンブレー生地はデニム生地と織り方が異なり、シャンブレー生地の方が

薄手でソフトな触感です。耐久性はデニム生地より下なので、主にシャツ等の

トップスに使われます。

 

無印良品のシャンブレーシャツは色合いが非常に良く、3,000円台のシャツには

見えません。

 

デニムシャツと色合いが近いので、仕事用のシャツと誤解されることはありません。

白シャツと違い、汚れも目立ちにくいので、外遊び用のシャツにも活用可能です。

 

 

【デメリット】

・お腹回りが大きい人は窮屈な感じ。お腹が気になる人は1サイズ上を着用しましょう。

 

たかがカッパ、されどレインコート。 おしゃれなレインウェアを探してみました。(Rains(レインズ)を実際に使った感想)

この週末、関西の多くの地域では桜が満開になりましたが、

雨天のため、少々がっかりです。 

 

雨の中でも、子供を後ろに乗せて自転車をこぐことが時々あり、

レインコートは必需品です。

これは当ブログをご覧になっている方々も心当たりはあるかと思います。

 

少し前まで、自転車用のレインコートとして、学生時代に買ったモンベルのレインウェアを使っていました。

(以下、イメージ図です。同一のものではありませんが、

 デザインは似ています。)

 

 

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ゴアテックスを使用しており、撥水性に優れ、湿気を逃がし、

保温性も高い・・・

 

性能は申し分なく、満足して使っていたのですが、

原色カラー満載のデザインに、家族からは不評でした・・・

(山で使う分にはいいし、町中でも、車から見えやすいので、

 安全性は高いんですけどね・・・)

 

というわけで、もう少しおしゃれなレインコートを探してくるように

言われ、しばらくの間、梅田界隈を探していました。

 

今回、ようやく購入に至ったので、ご紹介したいと思います。

 

 

【憧れのアーキテリクス。ただし値段が・・・】

 

まず、最初に候補にあがったのは、憧れのアーキテリクス。

(カナダのアウトドアブランドです。)

 

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・ゴアテックス使用。下の服が蒸れない。

・デザインは◎。街中で着ても違和感なし。むしろ恰好いい。

・雨の日だけでなく、旅行中の普段着、防寒着としても使える

 汎用性の広さ。

 

以上、いいとこだらけですが、最大のネックは値段。ジャケットだけで約5万円・・・正直現実的な値段ではありません。

 

今回はあきらめました。

 

 

【春秋用コートとしても使用できそうな、Rains(レインズ)】

 

次に、梅田のお店(SHIPS)で見つけたのは、 「Rains(レインズ)」のレインコート。あまり聞きなれていなかったのですが、デンマークの雨具ブランドです。

今回はこちらを購入しました。

 

価格は税込で、約17,000円程度。

 

決して安くはありませんが、国内登山メーカー(モンベル)のレインウェアと同価格帯、海外のメーカー(アーキテリクス、パタゴニア等)のレインウェアよりは低価格です。

 

購入の決め手になったのは、デザインの良さ。

普通に春秋用のコートとしても使用できると思います。

 

雨が降るかわからないような曇りの日でも、傘を持っていくか迷わずに

外出できそうです。

 

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ヨーロッパのブランドのためか、サイズはやや大きめ。

173cm、69kgの管理人で、S/Mサイズでぴったりでした。

 

 自転車に乗るときは、下のボタンを2つ外すと、違和感なく

サドルに座れました。

 

ポンチョタイプもあります。自転車用に特化した形。

最近では自治体によって、傘をさしたまま自転車に乗ることが

条例で禁止されているケースもあるようで、

地域により、このタイプが売れているようです。

 

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今回の目的は自転車用が主目的でしたので、

こちらも試着しましたが、しっくりこず、今回は、ジャケット型を

購入しました。

 

 

 

 以下、実際に使用した感想ですが、

やはりおしゃれなレインコートを着ると、雨の日でも自転車をこぐのがさほど

苦ではありません。子供からも好評です。

 

ただし、以前着ていたモンベルのレインウェアと比べると、明らかに撥水性は

劣ります。乾くのも遅いため、あくまで、街中での使用に限る感じです。

 

 

【自転車に乗るなら、やはりレインパンツ(ズボン)は必要でした。】

 

今回購入を迷いましたが、長い丈のレインコートでも自転車に乗ると、

どうしても膝上までしか長さが届かないため、レインパンツ(ズボン)

も購入することにしました。

 

今回選んだ条件は、

・価格が安いこと。(ジャケットにお金がかかったため。)

・色が地味なこと。

 

色については迷うところですが、レインパンツはモノトーン系(黒、グレー等)の地味な色を選んでおくと、レインジャケットの色を幅広く選べますのでおすすめです。

 

レインパンツの色が原色(青、赤、黄色、オレンジ)だと、ジャケットの色も同じ色にしないと、不自然な印象になります。

 

いろいろ探し回って、選んだのはモンベルの「サンダーパスパンツ」

 価格:6,000円程度(税込)

 

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 モンベルのレインパンツで最も安い製品です。

ズボンの上から着用しますので、ワンサイズ上のLサイズを購入しました。

 

ゴアテックスではなく、自社開発素材を使用しています。

 

実際に雨の日に自転車に乗ってみましたが、やはりレインジャケットのみでは雨はカバーしきれず、レインパンツの部分に雨がかなりかかりました。

 

とはいえ、さすが日本を代表する登山用品メーカーの品だけあり、撥水性は高い、蒸れは少ない(下に履いていたズボンが冷たくならない)、乾くのも早かったです。

 

上記に挙げたRainsのロングジャケットと同時に着用し、同時に同じ場所で乾燥させましたが、こちらの方が倍早い時間で乾きました。

 

 

 

以上、長文になりましたが、今回参考にできるWeb等がほとんどなく、主に足を使って

しらべましたので、参考になれば幸いです。