おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日にお気に入りのカジュアルスタイルで奥様、お子様と出かけたい。 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。

家族の前でミリタリー(軍もの)のファッションを取り入れたいパパの方へ 上級編(Arc’teryx leaf(アークテリクス リーフ) )

今回は中級編を飛ばして、上級編です。(;^ω^)

中級編を楽しみにしていた方、申し訳ございません。

 

今回の記事は、ブログの趣旨である、奥様やお子様から「パパおしゃれだね!」

と呼ばれる内容とはかけ離れています。

 

完全に管理人の趣味ですので、興味のない方は読み飛ばしください。

 

 

ミリタリーファッションに興味を持ち始めると、ある時、こんな考えがよぎります。

「・・・本物を着てみたい。」

 

迷彩服を着るのはさすがに論外と思いますが、管理人が学生の頃、ミリタリージャケットを街中で着るのが流行した時期があり、管理人もアメ村等で中古のフランス軍のジャケット等を購入し、着ていました。

 

 

 

 

イメージは下記の写真の感じです。

 

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実際着てみると、意外と違和感は少ないし、色も地味なので、街中でも

十分着用できました。(着用していた人が多かったせいもありますが。)

 

半面、中古品なので、古着のニオイはきつい、チャックがうまく閉まらない、

等の難点はありました。

 

30代になった今、学生の頃と同じように、中古の軍ジャケットを着て、家族から

おしゃれと言われるかというと、正直疑問です。

 

「本物のミリタリー服を着て、かつ街中でも違和感のない服はないか・・」

この問題に、現在管理人が見つけたものはこれです。

 

アウトドアウェアメーカーの「Arc’teryx」(アークテリクス)

ファッションと機能性を両方備えたウェアを提供しているカナダのアウトドアブランドです。

 

実はArc’teryxにはArc’teryx leaf(アークテリクス リーフ) というブランドがあります。

 

leaf.arcteryx.com

 

このブランドは軍・法執行機関(警察の中にある特殊部隊のような組織)向けに

作成されており、一般への販売を厳重に制限しています。

そのため、Arc’teryxの直営店でも取り扱いがありません。

(メーカーHPでも日本語はなし。)

 

管理人は一度実物を取り扱っているお店で現物を確認、試着をしました。

 

一般向け(アウトドア用)との違いは、

1.leafは生産国がカナダ製(一部 エルサルバドル製等あり。)

  一般向けは中国製

2.色は地味な色が多い。(軍用衣服は目立たないことが重要なため)

  一般向けは遭難時等に目立つよう、派手な色が多い。

3.leaf専用のデザインがある。

 

以下、画像を何点か紹介します。

 

1.ALPHA JACKET GEN 2

(GEN 2は第2世代の意味。一般向けにはないデザイン)

 

 

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2.ALPHA LT JACKET GEN 2

(一般向けにもALPHA LT JACKETは存在するが、細部のデザインや色はleafオリジナル。)

 

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3.COLD WX HOODY LT

(leafオリジナル。コート等上着の下に着用する中間着の位置づけだが、

 日本の冬であれば、上着としての着用も十分可能。)

 

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肝心の着心地ですが、十二分に快適です。色も地味なので、かえって街着用には

良いかと思いました。

 

難点は価格。直営HPにはカナダドルでの定価が記載されていますが、

直営HPからの購入は不可能なので、日本で取り扱っている店を個別に探す必要が

あります。

 

 

 

ジャケットの場合、販売価格は80,000円~110,000円程度。

高級スーツを購入するようなものですから、検討は慎重に。

当ブログでも新たにわかったことがあれば、更新予定です。

 

家族の前で堂々とミリタリー(軍もの)のファッションを取り入れたいパパの方へ 初級編(オアスロウ(orSlow)ベイカーパンツ/ファティーグパンツ)

軍服から着想を得た、ミリタリーファッション。

無駄のない、シンプルさや機能性の高さに憧れをもつ方も多いと思います。

管理人も大好きです。

 

半面、女性の視点からみると、「服が汚い!」「着る場所を選べ!ここは戦場じゃない!」とツッコミを入れられやすいファッションでもあります。

 

今回は家族の前で堂々とミリタリーファッションを取り入れるにはどうすればいいか、

考えてみました。

 

今回は初級編です。

 

1.まずはズボン(パンツ)から取り入れる。

 

ミリタリーというと、まず、上着から取り入れたくなります。

 

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 気持ちはわかりますが、上着は良くも悪くも目立ちますので、まずはこらえて、ズボン(パンツ)から取り入れてみましょう。

 

 

2.装飾・ポケットがあまりないものを取り入れる。

 

ミリタリーファッションで有名なズボンは「カーゴパンツ」だと思います。

 

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緩めのサイズ、ポケットの多さが、いかにも作業着、といった感じです。

機能性が高いので、家の中で軽作業をするときには本当に便利です。

 

でも、家族とお出かけする時の服としては、やや不向きかと思います。

 

今回紹介したいのは、「ファティーグパンツ」。

別名「ベイカーパンツ」「ユーティリティーパンツ」と呼ばれ、

軍隊で雑役用(戦闘服ではなく、作業服として)に使用されていたものです。

 

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特徴は

・装飾があまりなく、シンプル。

・ややゆったりで動きやすい。

 

今回おすすめするのは、日本のブランド「オアスロウ(orSlow)」の

ファティーグパンツ。幅広のワイドパンツですが、きれいなシルエットが出るように

調整されています。(このズボンは、ジップフライではなくボタンフライです。ご注意ください。)

 

 

 

スリムタイプも販売されています。ワイドパンツに抵抗ある人はこちらがおすすめ。

 

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スリムといっても、ピチピチではなく、かなり余裕があるので、着る人の体形を

選びません。(ウェストはややゆったりですが、腰に調整用のボタンがあるので、

ウェストを締めることができます。)

 

 

 

Amazonでも販売されていますが、梅田近辺では「グランフロント大阪」の「Bshop」というお店が豊富に取り扱いがあります。比較的高額(15,000円くらい)のズボンですので、店舗で実際に試着されることをおすすめします。

 

3.ミリタリーものは「白シャツ」と「白スニーカー」で合わせてみる。

 

上記のファティーグパンツは、「白シャツ」と「白スニーカー」との相性がとても良いです。 お手持ちのシャツとスニーカーで試してみてください。