おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日にお気に入りのカジュアルスタイルで奥様、お子様と出かけたい。 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。

休日に履ける革靴の紹介2 (フランスの革靴 KLEMAN(クレマン))を履いてみました。

 昨年12月に掲載した以下の記事。

 

osharepapa.hatenablog.com

 

アクセス数やAmazonへのリンクのクリック数も多くいただいており、

ブログをご覧の皆様に有益な情報を提供できているようで、管理人としても

うれしく思っています。

 

しかし、1足 3万円を超える価格ですので、もう少し手ごろな値段で良いものは、

ないか、探していました。

 

梅田のグランフロント大阪で、フランス製の「KLEMAN」という革靴を見つけましたので、ご紹介します。

 

【Made In France の革靴。現地の公務員用の靴も製作しているメーカー】

 

「KLEMAN」(クレマン)は、CLEON社というフランスのメーカーが製作している革靴のブランドです。軍や消防署、市役所等にも納入されており、働く人のためのワークシューズという位置づけです。

 

そういう意味では、実際にアメリカの郵便局員が使用していたレッドウィングのポストマンシューズと位置づけは同じで、デザインも似ているのですが、「KLEMAN」の価格は消費税込みで2万円を切る価格です。

 

使用している革も本革、しかもフランス製の革靴であることを考えると、手頃な価格と

思います。

 

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写真のとおり、つま先~足の甲の部分が丸いつくりですので、上下スーツに

合わせると、少し野暮ったい感じがしました。

(上下スーツの場合、つま先~足の甲の部分がある程度細長い方が

 全体のシルエットがきれいに見えます。)

 

半面、休日に履くズボン(ジーンズ等)にはよく合います。

革はかなり柔らかい感じです。このあたり、好みは分かれると思います。

 

管理人おすすめのデザインはポストマンシューズである「PASTAN」

[シップスジェットブルー] SHIPS JET BLUE KLEMAN (クレマン): 【PASTAN】 シューズ 125150017 19 (Black1/41)

SHIPS JET BLUE KLEMAN 【PASTAN】

 

 

およびオペラシューズと呼ばれるスリッポンタイプの靴「FLIX」

 

 オペラシューズはローファーと同じく、ひものない靴ですが、

ローファーの「おじさんっぽさ」はなく、おすすめです。

(足元に重さがなく、スッキリ見えるので、春夏の着用に向いています。)

 

休日に着るジャケットの選び方を考えてみました。

以前購入した、休日用のジャケット(ブラック)を、着る機会が少なかったため、古着の売却に出しました。(購入金額の1割ぐらいでした。)

 

 

osharepapa.hatenablog.com

 

 

とはいえ、子供関係のイベント(学芸会など)、結婚記念日の記念に、少しいいレストランで食事を・・・と考えると、休日用のジャケットがまた欲しくなりました。

 

今度は、前回の反省を踏まえ、休日に着るジャケットの選び方を整理しました。

 

1.ジャケットの下に何を着るか、考える。

ビジネスで着るスーツのジャケットと異なり、休日用のジャケットのサイズ区分は

大雑把です。(多くてもS、M、L、XLの4種類)

 

「スーツは肩で着る」という言葉がありますが、休日用のジャケットも基本は同じと思います。ただし、ビジネススーツの下はYシャツと決まっていますが、休日用のジャケットの下に着るものは季節により異なります。

 

・Vネック、クルーネックのTシャツ(春~夏)

・セーター/ニット類(冬~春/秋~冬)

・タートルネックセーター(冬)

 

ジャケットの下に何を着るかによって、適正なジャケットのサイズは異なりますので、

あらかじめ、スーツの下に着るものを決めて、お店で試着すると良いと思います。

 

 

2.前のボタンは締める? 開けておく?

 

ビジネス用のスーツでは歩くときはボタンを締める。椅子に座るときはボタンは開けるのが基本です。

 

ただし、休日用のジャケットは歩くときもボタンを開けたままの場合もあります。

 

スーツのサイズは微妙なもので、ボタンを開けた状態ではきれいな形でも、ボタンを締めると、ジャケットに変なシワができてしまうことがあります。(ワンサイズ上げると、シワが解消する場合がありますが、その場合、ボタンを開けたままでは、ブカっとだらしない印象ができることもあり、難しいところです。)

 

オーダーメイドができれば、問題は解決しますが、高価な場合が多いので、ある程度の

妥協点は決めておく必要があります。

 

試着の時に、普段はボタンを開いておくのか、締めておくのか、を考えて、店員さんにも印象を教えてもらうと良いと思います。

 

 

3.ジャケットの色はどうする?

 

個人的には「黒のジャケット」は当初思っていたより使用頻度が低かったです。

理由としては、

 ・春でも、日差しの強い日は暑く感じる。

 ・着ていく場所が少ない。(フォーマルすぎる)

だったように思います。

 

今回は、スーツで着慣れている「ネイビー」にしようと思いますが、せっかくなので、

ビジネスでは着用しないような明るめの色にしようと思います。

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以上、個人的な意見ばかりですが、参考になれば幸いです。