おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日に奥様、お子様と出かける時に恥ずかしくないファッションをしたい、 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。旦那様におしゃれになってほしい!という奥様も参考になる情報を載せています。

たかがカッパ、されどレインコート。

この週末、関西の多くの地域では桜が満開になりましたが、

雨天のため、少々がっかりです。 

 

雨の中でも、子供を後ろに乗せて自転車をこぐことが時々あり、

レインコートは必需品です。

これは当ブログをご覧になっている方々も心当たりはあるかと思います。

 

少し前まで、自転車用のレインコートとして、学生時代に買ったモンベルのレインウェアを使っていました。

(以下、イメージ図です。同一のものではありませんが、

 デザインは似ています。)

 

 

f:id:osharepapa:20170409175154j:plain

 

ゴアテックスを使用しており、撥水性に優れ、湿気を逃がし、

保温性も高い・・・

 

性能は申し分なく、満足して使っていたのですが、

原色カラー満載のデザインに、家族からは不評でした・・・

(山で使う分にはいいし、町中でも、車から見えやすいので、

 安全性は高いんですけどね・・・)

 

というわけで、もう少しおしゃれなレインコートを探してくるように

言われ、しばらくの間、梅田界隈を探していました。

 

今回、ようやく購入に至ったので、ご紹介したいと思います。

 

 

【憧れのアーキテリクス。ただし値段が・・・】

 

まず、最初に候補にあがったのは、憧れのアーキテリクス。

(カナダのアウトドアブランドです。)

 

f:id:osharepapa:20170408224638j:plain

 

・ゴアテックス使用。下の服が蒸れない。

・デザインは◎。街中で着ても違和感なし。むしろ恰好いい。

・雨の日だけでなく、旅行中の普段着、防寒着としても使える

 汎用性の広さ。

 

以上、いいとこだらけですが、最大のネックは値段。ジャケットだけで約5万円・・・正直現実的な値段ではありません。

 

今回はあきらめました。

 

 

【春秋用コートとしても使用できそうな、Rains(レインズ)】

 

次に、梅田のお店(SHIPS)で見つけたのは、 「Rains(レインズ)」のレインコート。あまり聞きなれていなかったのですが、デンマークの雨具ブランドです。

今回はこちらを購入しました。

 

価格は税込で、約17,000円程度。

 

決して安くはありませんが、国内登山メーカー(モンベル)のレインウェアと同価格帯、海外のメーカー(アーキテリクス、パタゴニア等)のレインウェアよりは低価格です。

 

購入の決め手になったのは、デザインの良さ。

普通に春秋用のコートとしても使用できると思います。

 

雨が降るかわからないような曇りの日でも、傘を持っていくか迷わずに

外出できそうです。

 

f:id:osharepapa:20170408224948j:plain

 

ヨーロッパのブランドのためか、サイズはやや大きめ。

173cm、69kgの管理人で、S/Mサイズでぴったりでした。

 

 自転車に乗るときは、下のボタンを2つ外すと、違和感なく

サドルに座れました。

 

ポンチョタイプもあります。自転車用に特化した形。

最近では自治体によって、傘をさしたまま自転車に乗ることが

条例で禁止されているケースもあるようで、

地域により、このタイプが売れているようです。

 

f:id:osharepapa:20170408225032j:plain

 

今回の目的は自転車用が主目的でしたので、

こちらも試着しましたが、しっくりこず、今回は、ジャケット型を

購入しました。

 

 

 

 以下、実際に使用した感想ですが、

やはりおしゃれなレインコートを着ると、雨の日でも自転車をこぐのがさほど

苦ではありません。子供からも好評です。

 

ただし、以前着ていたモンベルのレインウェアと比べると、明らかに撥水性は

劣ります。乾くのも遅いため、あくまで、街中での使用に限る感じです。