おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日にお気に入りのカジュアルスタイルで奥様、お子様と出かけたい。 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。

持っている服を売るにはどんな方法がいい? (ZOZOUSED、ヤフオク、メルカリ等の活用法)

(2017.7.30 内容追記しました。)

ブログをはじめてもうすぐ2年。

 

以前よりもいろいろな服を買うようになりましたが、

収納場所に限りがあることもあり、

比較的状態の良い服で、着る頻度が少なくなった場合は、

服を売却し、新しい服の購入資金に充てています。

 

目安としては購入時の15%~25%ぐらいで売却できるように

売却方法を工夫しています。

 

今回は売却方法について記事にしたいと思います。

 

方法1.業者に売却する。(RAGTAG、ZOZOUSED等)

 

メリット1:オークションではクレームがつく可能性がある汚れ、キズがあっても、

人気のある商品であれば、買い取ってもらえる。

 

→ヤフオク等で手持ちの服を売ってみて実感したのですが、「個人対個人」の売買だと、クレームに直接対応する必要があるため、心理的に重荷になることがあります。

(オークションの運営企業は、個人間のトラブルは当事者で解決してくださいというスタンス。)購入者がどんな人か事前にわからないうえ、発送時等に自分の自宅住所等の個人情報 も相手に開示しますので、クレーム対応がこじれると、怖い気もします。

 

業者に売却するときは、個人対法人の取引。最終的に業者も個人(購入者)に売却すると思いますが、販売に関するリスクは業者側が負います。当たり前のようですが、これを知っておくだけでも、心に余裕ができます。

 

メリット2:売却決定→入金までが迅速。大体即日~2営業日後が目安。

 

→ZOZOUSED http://zozo.jp/zozoused/なら自宅から郵送(約2日)、査定(約4日~6日)、売却決定・口座入金(即日から1日)なので、自宅からの郵送から1週間あまりで口座入金というイメージです。

 

RAGTAG http://www.ragtag.jp/ なら店舗買い取りもしてくれるので、

約2時間程度で現金化できます。(過去記事参照ください。)

 

 

osharepapa.hatenablog.com

 

 

デメリット1:ファストファッション(ユニクロ、無印良品)は人気商品・限定品であっても買い取ってもらえない可能性大。

 

→店ごとに買い取りルールが異なりますが、ユニクロ、無印良品は価格を問わず、買い取りの対象外になっていることが多いです。

 

デメリット2:基準はあくまで、「人気のある服かどうか。」機能性重視のアウトドアウェアの場合、状態が良くてもほとんど値が付かない場合がある。

 

2.オークションに出す。(メルカリ、ヤフオク等)

 

メリット1:基準は「落札者が興味あるかどうか。」ユニクロ、無印良品のファストファッションであっても、人気商品であれば、定価以上の落札の可能性あり。

 

メリット2:価格を自分である程度コントロールできる。

 

デメリット1:出品→落札→入金まで時間がかかる。

 

デメリット2:クレームが発生した場合、対応を自分で行う必要がある。

      

 以上、都合に合った方法を試してみてください。