おしゃれなパパ と呼ばれたい

休日に奥様、お子様と出かける時に恥ずかしくないファッションをしたい、 授業参観やイベントに自信を持って参加したいと考えている、30代以降のパパさんのためのブログです。旦那様におしゃれになってほしい!という奥様も参考になる情報を載せています。

秋、雨の季節。 パパのための自転車用レインコート/レインウェア。

秋になり、長雨、台風の季節になりました。

この3連休は台風が日本を直撃。

 

自家用車を持っている方はそうではないかもしれませんが、

車がないと、雨の中でも自転車に子供を後ろに乗せて移動しなければ

ならない時があります。

 

今回は自転車用のレインコートを考えてみました。

なお、この記事は日々お子様を自転車に乗せて、幼稚園、保育園の送迎を

している奥様にも参考になるかもしれません。

 

【基本は上下わかれたジャケット・パンツ型。一方ポンチョタイプは

 すぐに脱ぐことができるのが便利。】

 

自転車用のレインコートを考えると、 「ジャケット・パンツ型」と「ポンチョ型」が

あります。上下分離した形と、一体化した形ですね。

 

実体験からすると、自転車には、上下別れた、「ジャケット・パンツ型」が

良いかと思います。自転車に乗っていると全身が雨にさらされるので、体を覆う面積が少ない「ポンチョ型」だと、特に下半身部分が水に濡れやすいです。

(上からの雨の他、水たまりなど、下からも雨水はかかります。)

 

おすすめは日本のアウトドアメーカー「モンベル」の

「サンダーパスジャケット・パンツ」です。

 

 

 

 

 

 

 上下で合計数万円かかることも良くある、アウトドア用のレインウェアですが、この商品は上下合わせても1万円余りで購入可能。

 

アウトドア用にありがちな派手な色だけでなく、街での使用に向いている地味な色も

そろっていますので、近くにモンベルのお店があれば、ぜひ試着してみてください。

サイズも豊富にそろっています。

(個人的には同じサイズでも、裾の長さが異なる商品をそろえているところが、

 細かな配慮をしているなーと感心しました。)

 

www.montbell.jp

 

 

 おしゃれなイメージのレインウェアがよいのであれば、デンマークのブランド「Rains」こちらは男女共用サイズです。ただし、このブランドはレインパンツが販売されていないので、別途別メーカーのレインパンツを流用するなどの対処が必要です。

 

管理人は上はRainsのウェア、下はモンベルのレインパンツで対応しています。

 

 ジャケット・パンツ型のデメリットとしては、通気性が問題になる(=中の服が湿りやすい)ので、雨に濡れていなくても、体が冷えやすいです。

 

高性能なレインウェア(大概は高価)だと通気性も良いので、軽減はできますが、冷えを100%防ぐことはできないので、中に着る服は綿100%のものは極力避け、速乾性のある化繊入りの服を着用するのがおすすめです。

 

 

一方、ポンチョタイプは下半身までカバーしきれない、自転車の部品にひっかかる、

等のデメリットがありますが、脱いだり着たりが楽、通気性が良い。

 

実際に幼稚園、保育園の送迎をしたことのある人ならわかると思いますが、

園内に入るにはレインウェアを脱ぐ必要があるので、「すぐに脱げる」

レインウェアは意外と重要です。

 

ジャケットとパンツを別々に乾かさなくても、一回で済むので、そのあたりを

重視したい場合はポンチョ型を選択すると良いでしょう。